ピアノ初心者のための音符の読み方


   その他の代表的な失敗例 (大人なのに、子供みたいな練習)
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   今日から頑張ろう! と

   決意を新たに、新しいことを始めるものの

   何をやっても、やる気を継続させるための、体力と忍耐力がないから
   あきらめが早い。

   はじめの頃は、「毎日、一生懸命やろう」 と意気込むものの
   元々自分に甘いのか、どうもやる気が長続きしない。

   気がついたら、いつの間にか、努力の習慣が止まっていたり

   壁に当たると、乗り越えるより、楽な方へ逃げてしまう……


  ギクッ! それ、メチャクチャ当てはまってるんですけど!


   でも、ひとつ安心してください。

   そんなアナタでも、本当はじゅうぶん素晴らしいのです!



  決意が長く続かない、本当の理由!


   決意が長く続かないのは、自分の精神力に問題があるからではなく

   本当は、「成功させるやり方」 を知らないから

   今回のピアノも、もし 「成功させるやり方」 を知らないまま
   自己流で突っ込んだら、同じように挫折してしまう危険性があります。

   ですので 失敗しない対策 として、
   当サイトをちょくちょく見ながら、まずは挫折しないことを最優先にしてください!

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   「成功したい」 と思ったら、普通に努力するだけでなく
   代表的な失敗例 をあらかじめ知っておいて

   うまく、それを回避することも大事です!


   【代表的な失敗例 黄金ルート】


  1. ピアノ弾けるかな? ドキドキ
   (自信がない。不安の方が大きい)

  2. おっ! 予想以上に上達が早い!
   (ちょっと 自信が出てきた)

  3. ピアノを甘く考え始める!
   (→ 練習しない日も、多々あり)

  4. 「でも目標は高く!」 です!
   (口だけで努力は伴わない)

  5. なりたい自分との差がでてきて、不満
   (→ 上手な人との比較 にひっかかる)

  6. おめでとう! の時期がくると・・・・
   (→ 自分は伸びてないのでは?)


    「努力が伴ってない」  (でも目標は高く!です)

   目標を高くするのはいい! ただしそれ相応の努力とセットだよ!

   練習量が増えたわけではなく、今までと同じ。
   なのに、目標値だけが上がるのは問題。

   受験でもそうでしょう? 難関校を目指すなら、努力もさらに上げる。
   スポーツでも、優勝を目指すなら、それ相応の準備とセット!

   なのに、なぜピアノだけ、勘違いしてしまうの?



    「正面から向き合いたくない」  (マグレの100点狙い)


   自分のダメな部分と、正面から向き合いたくない。
   そんな心の強さはない。なるべく嫌なことは避けたい。

   欠点を直視して、正面から向き合うと、
   嫌でも自分の悪いところに気づいてしまうので

   自分の欠点なんて知らない方が幸せ!

   今の自分をまともに見ると、ガッカリするから、わざと目をそらして
   「次こそ100点を!」 と、マグレの100点のみ狙い続けたい!

   結果を振り返ったり、工夫したり、反省はしない。
   できなかったら、「今のはなかったことにして、もう一回!」

   現実を直視せず、高い目標を追い続ける方が、心に安心感がある。



    「なりたい自分との差がでてきて、不満」 (ガッカリ)


   「感情が加味されるので」 だんだん上手になってくると
   今までなら合格としていたラインでさえ、不満に感じてくるが

   このまま伸び続けたい。少しの停滞さえも許さない!

   と思いながら、努力がそれに伴ってない。

   だから、「おめでとう」 の時期が来ると、感情が判断ミスを犯し

   「自分は伸びていないのでは?」

   と、おかしなことを言い出してしまう。



    「心の満足度で判断してる」 (ガッカリ)


   できた ・ できない を、事実ではなく
   感情 (心の満足度) で 判断してませんか?

 心が満足 …… できたと感じる
 心が不満 …… できてないと感じる

   「もう少しで出来そうな気がしたのに、できなかった!」
   と感じると、悔しさも加わって、ガッカリ度が倍増!

   本当はうまくいったのに
   自己評価は、悔しさから 「今のは最悪!」 と感じてしまう。

   勝手に期待して 勝手にガッカリしている。
   2重の感情エラーを起こしてるので、評価が気分に左右される。

   毎回、合否の基準が一定にならず、ブレブレになる。



    「自分は伸びてないのでは?」 (なりたい自分に届いてない)

   こんなんじゃダメだぁ! と本人は言うものの
   家族から見ると、意外に伸び方がスムーズだったりする。

   年齢への焦り ・ 締め切りへの焦り ・ 上手な人との比較

   で、本人がどんどん焦ってるだけ。

   自己評価が、気分次第だと

   伸びてるかどうか? 正確に自己分析ができてないから
   人に指摘されないと、何も分からない。

 他の人に 「うまいね」 「伸びたね」 と言われたからできた
 先生が 「合格」 と言ったからできた!


   周りの人に 「うまくなったね!」 と褒められて

   「そうかな? でへへ~。自分じゃ全然気づいてなかったけど!」

   それって、もし誰にも指摘されてなかったら、同じ事実なのに
   「全然うまくいってない」 と、モチベーションを下げてしまってる状態。



   正しい判断は? (練習が成功か?)


  「○ヶ月前に比べて、どれだけ変わったか?」

  「今日、やる前に比べて、どれだけ変わったか?」


   ダイエットもそうでしょう? 理想ばかり追い求めると、
   「もっと痩せたいのに、全然変わってない」 と、不満だらけ。

   (成功に気づいてない)

   ところが、昔の体重計の数値と付き合わせてみると?

   「あら? ○ヶ月前に比べて、結構いい!」

   (成功に気づいて、急に嬉しくなる)




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「勉強」 や 「仕事」 と同じ

 うまくいかない原因?
 頭を使って練習してますか?

 戦犯は本当に練習量?
 何も考えずに練習していた

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